追悼ドナルド"ダック"ダン氏



中日新聞5月14日付朝刊に
ドナルド"ダック"ダンさんの訃報記事が載っていました。
来日中にホテルで亡くなったそうです。

先月のレヴォン・ヘルムさんのときと同じく
僕は国宝の仏像が焼失してしまったような
大きな喪失感に襲われました。

60年代にはブッカ―・T&MG'sのベーシストとして
南部系ソウルミュージックの大半の名曲のリズムを支え
70年代にはおもにルーツ系ロックミュージシャンの名盤に名演を残した
音楽の世界遺産のような巨星がまた一つ消えてしまいました。

今夜は「ブルース・ブラザース」のDVDを観ながら在りし日の姿を偲びます。

社会面で訃報を紹介してくれた中日新聞
音楽を知ってますね。  

2012年05月15日 Posted by im@i at 00:37Comments(0)TrackBack(0)日記

御礼♪浜名湖れんが館グリーンコンサート2012

毎年4月29日に湖西市鷲津の浜名湖レンガ館で
Mashのグリーンコンサートが行われています。
Mashはこのレンガ館がホールとして復刻された初年度から出演させていただき
早いもので今年で8回目になります。

今年も大勢のお客様にお集まりいただき
楽しく演奏させていただきました。
主催者の皆さま、鷲津商店街の皆さま
ご来場いただきましたお客様
ありがとうございました。

今回はサイモン&ガーファンクルの他に
シネマソングも取り入れ
僕が「卒業」「ロミオとジュリエット」「フレンズ」「小さな恋のメロディ」
相方が得意のボサノバ風味で「男と女」「黒いオルフェ」「ムーンリバー」「スマイル」
を演奏しました。

お客様の世代もバッチリあっていて
喜んでいただけたのではないかと思っています。



  

2012年05月02日 Posted by im@i at 00:15Comments(0)TrackBack(0)LIVE

Prelude 「After the Gold Rush」



グッド・タイミン・レコードで購入したLP
プレリュードの「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」です。

ニール・ヤングのタイトル曲をアカペラのハーモニーで聴かせてくれます。
この曲のメロディの美しさが純化されて表現された名唱です。

プレリュードは1973年にアルバム「How Long is Forever」でデビューした
英国はニューカッスル出身の女性1人を含む3人組のバンド。

女性ボーカルのIrene Humeと夫でギター&ボーカルのBrian Hume
そしてもう一人のギター&ボーカルIan Vardyが
瑞々しいハーモニーとアコースティックギターのアンサンブルを聴かせてくれます。

カバーはデビュー盤でも披露して英国内でヒットした「アフター・・・」だけで
その他は3人のオリジナル曲です。

ニール・ヤングの曲を取り上げているように
CSN&Yの影響が随所に見ることができますが
メロディの作りが英国的なので
CSN&Yも英国トラッドも大好きな僕には
たまらない演奏がぎっしり詰まっています。

このアルバムは1974年に発売されています。
同時期に日本に存在していたCSN&Yチルドレンのバンド
GAROに通じるサウンドも散在しているように思えます。
日本と英国で全く無縁のバンドが
CSN&Yに影響されて、
結果的に似たようなアプローチを試みていたという
面白い発見をさせてもらいました。





  

2012年04月24日 Posted by im@i at 00:56Comments(0)TrackBack(0)LP

GOOD TIMIN' RECORD



20年以上、お付き合いさせていただいている
静岡市葵区鷹匠のLPレコード専門店
「グッド・タイミン・レコード」。
LPのオリジナル盤やレア盤をお探しなら
ぜひ問い合わせてみてください。

LPレコードしか置いていないお店ですが
単なる中古レコード店とは一線を画し
全国の音楽ファンから支持を受けているお店です。

昨日久しぶりに顔を出して
店主の増田さんとお話しできました。

増田さんはお店を開店させる前には
「リスナーズ」という音楽雑誌を
自費出版ながら定期的に発行していた方です。
この雑誌はさまざまな音楽ジャンルの探究者の寄稿で編集されていて
情報の深さは半端ではなかったです。

昨日は英国フォーク好きの僕のために
増田さんが勧めてくれた
プレリュードの「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」をゲットしました。
  

2012年04月23日 Posted by im@i at 00:33Comments(0)TrackBack(0)日記

追悼レヴォン・ヘルム氏



ザ・バンド唯一の米国人
レヴォン・ヘルム氏が
4月19日に亡くなったと知りました
昨年秋のバート・ヤンシュの訃報にも
少なからずショックを受けましたが
今回のニュースも心が揺さぶられました

ザ・バンドのドラマーでありヴォーカリスト
ときにはドラムスをリチャード・マニュエルにまかせ
マンドリンを弾くこともありました。
カントリーやブルースなどの米国ルーツ音楽を
ロック・ミュージックの重要な要素として
純度を惜しますに表現して再確認させてくれた
ザ・バンドの音楽にとって保証書のような存在
レヴォン・ヘルムにはそんな位置づけを抱いていました。

ザ・バンドには3人のリード・ヴォーカリストがいました。
リチャード・マニュエル、リック・ダンコ
そしてレヴォン・ヘルム
3人3用の個性が際立っていて
僕は3人とも大好きです。

今夜は映画「ラストワルツ」を観て
レヴォン・ヘルムがドラムスをたたきながら
首をかしげてマイクに向かって歌う姿を偲ぼうと思います。
いつもよりビールの量が増えることは間違いなしです。

写真はザ・バンド解散後にレヴォン・ヘルムが
南部ソウルミュージックを支えた
つわものミュージシャンたちと制作した
「THE RCO ALL STARS」です

メンバーは60年代のスタックス系黒人音楽を支えた
白人リズム隊、ドナルド・ダック・ダンとスティーヴ・クロッパー
他にニュー・オリンズのドクター・ジョン
ナッシュビルのフレッド・カーター・ジュニア
ハーピストのポール・バターフィールドほかそうそうたる顔ぶれ

商業路線とは一線を画した大衆に媚びない音楽でありながら
情緒的な要素が魅力でもあったザ・バンドのサウンドと比べ
RCOのサウンドははるかにクールでドライ
リズム重視の音づくりが心地よい一枚です  

2012年04月21日 Posted by im@i at 00:54Comments(0)TrackBack(0)日記

4/16夜は静岡市で弾き語りします♪

静岡市両替町にあるバー・プラシャンティは
大物ミュージシャンがひそかにライヴを行っている店。
年に数回お声がかかり
前座として弾き語りをさせていただいてます。

4月16日(月)の夜20時過ぎから
アメリカン・ニューシネマと70年代前後の映画で流れていた
洋楽フォーク&ロックを弾き語りします。
「卒業」「真夜中のカーボーイ」「いちご白書」
「ロミオ&ジュリエット」「イージーライダー」
「小さな恋のメロディ」「フレンズ」あたりに思い入れのある方は
ぜひご来店ください。
プラシャンティのお店情報は
http://www.sahaa.com/
でご覧ください。  

2012年04月12日 Posted by im@i at 00:49Comments(0)TrackBack(0)LIVE

Mashの浜名湖れんが館コンサート2012



今年も浜名湖れんが館で
Mashのコンサートをやることになりました。
JR鷲津駅徒歩数分のところにある
レトロなレンガ造りの倉庫を改装した
お気に入りの会場です。

日時は4月29日(祝)18時開場、18時30分開演です。
入場料は1,000円です。  

2012年04月05日 Posted by im@i at 21:08Comments(0)TrackBack(0)LIVE

木下恵介監督生誕100周年記念コンサート



3月20日(祝)、アクトシティ中ホールで
木下惠介監督生誕100周年記念の映画上映会とコンサートがあり
コンサートにギター演奏で出演させていただきました。

映画は1956年の「夕やけ雲」
木下監督の作品の中でも
弟の作曲家・木下忠司、
妹の脚本家・楠田芳子
そしてそのご主人で木下作品の大半を撮影した
カメラマン楠田浩之の4人が制作にかかわった1作です。

コンサートは浜松出身の声楽家・黒田晋也さんと
奥様でピアニストの黒田聡子さんが
木下忠司さんの楽曲を紹介するもの。
その中で木下忠司先生が作られたTV番組の主題歌から2曲
「あの人は~私だけの十字架」(特捜最前線)と
あおい輝彦が歌ってヒットした「二人の世界」で
ギターを弾いてきました。

僕は以前から木下監督の映画ファンでもあるので
この機会を作っていただいた
木下恵介記念館の齋藤館長に感謝します。  

2012年03月21日 Posted by im@i at 01:53Comments(2)TrackBack(0)LIVE

エドのCDがレコード・コレクターズ4月号に♪




浜松出身の伝説のソウルシンガー&ソングライター、エドのCD「街の灯」が
昨日発売されたレコード・コレクターズ4月号のCD紹介欄に掲載されています。




「評価が高くとも表舞台に出なかったアーティストの作品が世に出ることは喜ばしいことだ。
一観客だった身としても深く感謝したい」と森サリーさんがコメントを寄せています。

今年2月にPヴァインから発売され朝日新聞のCD紹介欄でも取り上げられ
心ある音楽の理解者の間で話題になっているこのCDは
エドの出身地・浜松のイ―プレスという音楽出版企画会社がプッシュして世に出ることになりました。
アクトシティ2Fの名豊ミュージックでCDが「店長のおすすめ」として販売されています。

エドが1979年代から1980年代にライヴ活動していた時のバンドで
キーボードを弾いていた須川光さんのライヴが3月25日(日)夜7時から
浜松市東区半田山のスローポーチで行われます。  

2012年03月16日 Posted by im@i at 01:41Comments(0)TrackBack(0)CD

3・25(sun) 須川光 Live @ sloWPorch



エドが1980年代前半に組んでいたレゲエバンド、
エド&ジャミングのキーボード奏者・須川光さんが浜松でライヴをします。

日時/3月25日(日)19時(18時開場)
会場/浜松市東区半田山4-41-10のsloWPorch(スローポーチ)
料金/3,000円(1Drink)
問合せ/スローポーチ TEL053-489-4663

須川さんは、めんたんぴん、近藤房之助のバンドにも加入した経験があり
シンガー&ソングライターとしてソロでも活躍中です。
ゲストは松村志郎さん。
松村さんも滋味たっぷりのギター弾き語りを聴かせてくれます。

エドの話も聞けるかもしれませんね。  

2012年03月14日 Posted by im@i at 00:32Comments(0)TrackBack(0)LIVE

エドのCD「街の灯」アクトシティ2F名豊ミュージックに入荷



以前にこのブログで紹介しましたが、
浜松出身の伝説のソウルシンガー
エドのCDがPヴァインから2月に発売になりました。
70年代後期にエドズ・バム、
80年代初期にジャミンというバンドで
活動した当時のライヴ音源を中心にしたアルバムです。

このCD「街の灯」がアクトシティ2階の
名豊ミュージックに入荷しました。

歌謡曲とニューミュージックが商品として流通し
TVで歌謡ベストテン番組が高い視聴率を取っていた80年前後に
消費される音楽とは無縁の良質なバンドサウンドがあったことを
このCDで再確認してほしいと思いました。

中でも78年の録音が収録されているエドズ・バムの
「街の灯」や「ジプシー・ブラッド」といった曲は
バイオリンが絡むスリリングな演奏が聴けて
フェアポート好きな僕にはたまらなく好みです。
78年頃、僕のバンドもバイオリンを入れていました。  

2012年03月07日 Posted by im@i at 00:57Comments(0)TrackBack(0)CD

御礼♪2/18サロコンMashライヴ

サロコンのブログに
2月18日(土)のMashのライヴ報告がアップされました。
http://salocontama.hamazo.tv/
当日ご来場くださった皆さん
ありがとうございました。  

2012年02月24日 Posted by im@i at 23:32Comments(0)TrackBack(0)LIVE

2/18(土)19:30~Mashサロンコンサートのご案内



磐田市のサロコンことサロンコンサートは
毎月1回土曜の夜に大人が楽しめる良質なライヴを
10年以上続けています。

2月は18日(土)のよる7時30分から
サイモン&ガーファンクルのカバーバンドMashが出演します。
昨年10月のマインシュロス以来の地元でのライヴ
しかも時間もたっぷりあるので
普段はやらない隠れた名曲も惜しげなく放出する予定です。
入場は無料。
詳細はサロコンのサイトをご覧ください。
http://salocontama.hamazo.tv/  

2012年02月17日 Posted by im@i at 01:16Comments(0)TrackBack(0)LIVE

エド 街の灯



商業的に表舞台に出ることはなかったが
エドという日本語で歌うソウルシンガーがいた。
単独名義でのアルバムはなく、
1981年の「ザ・ボーカリスツ」というオムニバスアルバムでのみ
彼の歌を聴くことができた。
1980年代までは音楽活動が確認されているが、それ以降は消息が途絶え
2000年5月に生まれ故郷の浜松駅前のベンチで
ホームレスとして息絶えた姿で発見された。

昨日、彼の音源を集めたアルバム「街の灯」がPヴァインから発売になった。
さっそく聴いてみた。
期待を裏切らない本物の歌が詰め込まれていた。

エドは1950年に浜松市で生まれ高校の頃から地元では知られたバンドマンだった。
1970年代にエドズ・バム、1980年代になってエド&ジャミンというバンドを率いて
ライヴハウスを中心に活動し高い評価を得ていた。

エドズ・バムはファンキーなリズムにハイテクなギター、
そしてエレクトリック・ヴァイオリンが絡む他に例を見ない編成のバンドだった。
ジャミンの方は名前からわかるとおりレゲエをベースにしたバンドだが
レゲエというよりウォーにも通じるヒスパニック系ファンクの音を出していた。
いずれもエドの歌が素晴らしく、日本語ながらソウルを感じさせるものだ。

エドがこの世を去って20年が過ぎた
この間、彼の歌をいつか世に出したいという思いをもった仲間がいた。
エドが活動している当時、関わりのあった多くのミュージシャンが
このアルバム制作のためにプライベートな音源を提供し
心にしみるコメントを寄せている。

このアルバムを世に出すまで多くのハードルがあったそうだ
このアルバムを企画し力をつくしたのは
浜松市で音楽イベントを企画・実施しているe-pressのN氏である。
僕はN氏に公私ともにお世話になっている。
流通される音楽とは別な場所で長く生き続けている本物の音楽とミュージシャンが日本にもいる。
N氏はそんな音楽とミュージシャンに無償の力添えを惜しまなく続けている。
音楽とはまったく別分野の本業を経営しながら音楽をテーマに社会還元をされている。
エドの歌がCDとして世に出ることは本人が生前に思いもしなかったであろう
それを実現させたN氏の思いを多くの人、特にエドと同郷の浜松市民に知ってほしい。

エドのことがレコードコレクターズ1月号に掲載された。
ライターは豊橋在住の小川真一氏だ。
  

2012年02月05日 Posted by im@i at 02:34Comments(4)TrackBack(0)CD

ライヴの御礼♪Mash at 橘屋

1/21(土)愛知県あま市にあるワイン専門店「橘屋」でのMashライブをやってきました。
満席のお客さまの前でたっぷりサイモン&ガーファンクルを演奏させていただきました。
橘屋さんのご主人もボサノヴァを演奏され、お客さんの多くはご主人のファン。
サイモン&ガーファンクル世代の方ばかりで1曲1曲に心地よい反応を感じることができました。
2部制でサイモン&ガーファンクルを演奏し
休憩時間には70年代洋楽ロックの弾き語りをやりました。
お客様からディランの曲をリクエストしていただき
「見張り塔からずっと」をデイヴ・メイソン・バージョンでお応えしました。
お越しいただいた皆さん、橘屋さんのご主人、奥様、スタッフの方
楽しい時間を作っていただきありがとうございました。
橘屋さんのサイトは
http://www.tachibanaya-jp.com/

Mashのライヴ
次回は2/18(土)19時30分から
磐田市のサロンコンサートです。
サイモン&ガーファンクルでもいつもはやらない曲や
ポールのソロ時代の曲なども含め
MashのS&Gフルセットをお聴きいただけます。
サロコンの情報は
http://salocontama.hamazo.tv/
  

2012年01月23日 Posted by im@i at 00:50Comments(0)TrackBack(0)LIVE

ライヴのお知らせ

あけましておめでとうございます。
年末年始は「さくらももこ・ちびまる子ちゃん展」の現場責任者として
アクトシティに詰めていました。
このイベントも無事に終わり、今年も音楽活動を始めますのでよろしくお願いします。

まずは1月21日(土)
愛知県あま市にある大人のワインバー「橘屋」さんで
「サイモン&ガーファンクルを楽しもうby Mash」というライヴに出ます。
会場19:00演奏19:30~22:00(途中休憩あり)
チャージ2,000円(グラスワイン、チーズプラトー、バケット代込)
限定24名様のためご予約をお願いします。
「橘屋」愛知県あま市美和町木田八反田17-3
TEL052-444-1102

2月18日(土)は
毎月良質な生演奏を聴かせてくれる
磐田市のサロンコンサートにMashで出演します。
19:30開演。入場無料です。
詳しくはサロコン 磐田で検索してください。

その翌日は、同じくMashで奥浜名湖音楽祭に出演します。

3月20日(祝)には
浜松市出身の木下恵介監督生誕100年を記念した映画&コンサートに
ギター伴奏で出演します。
会場はアクトシティ中ホール。
詳しくは木下恵介記念館(053-523-7655)へお問い合わせください。



  

2012年01月15日 Posted by im@i at 02:54Comments(0)TrackBack(0)LIVE

クエストミュージックさんの中古ギター買取



浜松市のザザシティ中央館3Fにある楽器店クエストミュージックさんは
県内最大の売り場面積を誇るとともに、ギター関連の品揃えにも定評があります。
そのクエストミュージックさんがいま力を入れているのが中古ギターの買い取り。
http://www.questmusic.co.jp/shop/blogs/acoustic/

アコースティックギターの場合、材料が天然のものなので
制作年度によって個体の特性が異なります。
メーカーの製造状況によっても品質の個性が異なることもあります。
また天然木を使った楽器特有の経年変化による音質の変化も魅力につながります。

ということでアコースティックギターの良品は
新品だけではなく過去に制作されたものの中にも多数存在しているのです。

クエストさんはそんなアコースティックギターのユーザーニーズに応えてくれます。
自宅に眠っている1970年代のギターがあれば持って行って査定してもらってみては
意外と高い評価をされることもあるかもしれません。

クエストさんではギター以外に、中古楽譜の買い取りもやっています。
楽譜は出版の単位が少量のケースが多いので
買いそびれるとバックナンバーが手に入りません。
こちらも自宅で不要なものがあればぜひ持ち込んでください。

実は僕も楽譜の掘り出し物を探してますので・・。  

2011年11月15日 Posted by im@i at 00:56Comments(2)TrackBack(0)楽器

12月11日大塚まさじさんが浜松でライヴ♪



浜松市半田山のスローポーチに大塚まさじさんがやってきます。
FMハローで毎週日曜お昼に放送されている
いとうたかおさんの番組「小さな歌に手を引かれ」の関連イベントとして
7年前から毎年年末に開催されているライヴのゲストとして出演されます。

毎回いとうたかおさんがプロデュースするだけあって
70年代の日本で米国ルーツ音楽をもとに良質な音楽を作り
現在も活躍されているアーティストが出演するすごいライヴです。
いとうたかおさん、スティールギターの名手・長田タコヤキさんをメインに
過去に出演したゲストは中川イサトさん、中川五郎さん、なぎらけんいちさん、大庭珍太さん、
マンドリン・ブラザーズ、アーリー・タイムス・ストリングス・バンドといった顔ぶれです。

今回はザ・ディランⅡやソロでもすばらしいアルバムを残している大塚まさじさん。
本物の音楽を聴けるまたとないチャンスです。
時間は午後7時から(午後6時開場)
前売/予約はワンドリンク付きで3,000円(当日は同3,500円)
予約申し込み・問い合わせは
e.press music 事務局 ☎053-434-5530
sloWPorch ☎053-489-4663  

2011年11月07日 Posted by im@i at 23:16Comments(2)TrackBack(0)LIVE

追悼、バート・ヤンシュ



自分が強く影響を受けたミュージシャンが
そろそろ鬼籍に入る年齢になってきています。

今月はバート・ヤンシュ氏が亡くなったということで
このブログもしばらく彼の余韻を残していたいと思います。

写真は初来日の時に直接いただいたサインです。

1970年代後半にペンタングル・スタイルのバンドをやっていました。
ペンタングルのコピーもやりました。
どちらかというと僕がバート・ヤンシュの役回りをやっていました。

音楽だけに打ち込んでいた10代の頃
バート・ヤンシュとジョン・レンボーンは特別な存在でした。



  

2011年10月30日 Posted by im@i at 01:25Comments(8)TrackBack(0)日記

バート・ヤンシュ氏が亡くなりました。



このブログにコメントを下さる
英国系トラッドに造詣のお深いNorma Winstoneさんから
バート・ヤンシュ氏が亡くなったとご連絡をいただきました。

10月5日、ロンドンの病院で肺がんが原因で亡くなったそうです。

僕が最も深く聴きこんだ音楽はといえば
ペンタングルと、そのメンバーでアコースティックギターの名手二人
バート・ヤンシュとジョン・レンボーンです。

高校時代の友人とバート&ジョンを手本にオリジナル曲を作り
学生時代にはペンタングルスタイルのバンドをやっていました。

バート・ヤンシュもジョン・レンボーンも初来日を見に行きました。

バートは黒人ブルース・ギタリストのミッキー・ベーカーとのセットでしたが
会場は前列2列がかろうじて埋まっているほどの入りでした。
僕とバンドの相方は最前列でバートを盛り上げました。

開演前、会場の外を歩いているバートを見かけました。
これからステージに上がる人には見えない普通のいでたちは
飾り気がなく、イメージ通りの人でした。

写真は1965年のデビュー作。
録音はローファイでギターの音もいかにも安い感じですが
そんなことは全く関係なく
バート・ヤンシュというギタリスト兼シンガー&ソングライターの
才能が原石の輝きと共に詰め込まれています。

インストのアンジーはデイヴィー・グレアムが作ったギター・インスト曲ですが
僕にとってのアンジーはバート・ヤンシュのこのアルバムのバージョンが決定版です。

ポール・サイモンもドノヴァンもジミー・ペイジも
みんなバートに強く影響されて自分の作品にバート・ヤンシュに学んだ証拠を残しています。


ギタリストとしての評価が高いのは当たり前のことですが
あらためて聴いてみて、ギターとともに彼の歌も味わい深く
ヴォーカリストとしても覚えておいてほしいアーティストです。

合掌  

2011年10月15日 Posted by im@i at 01:54Comments(4)TrackBack(0)LP

小さな恋のメロディ(3)



小さな恋のメロディのサウンドトラック盤は数々あれど
ファンには至れり尽くせりだったのがこのアルバムです。
CSN&Yの「ティーチ・ユア・チルドレン」を除けば
ビー・ジーズとオーケストラの曲がすべて入っているほか
なんと、名字幕訳者の清水俊二さんによる全セリフの対訳が付いている豪華版です。
さらにすごいのは、この対訳集は原語、直訳、字幕の3段式になっているので
この映画に夢中になった当時の中学生には英語の教材としても活用できたのです。



その対訳集は36ページで映画のシーンを切り取った写真もふんだんに使われています。
近代映画社から1972年4月1日発売になっているのですが
セリフは仕方ないとして音楽もサウンドトラックから収録されているのか音がこもっていて
ビー・ジーズの曲だけを聴くのであれば彼らのオリジナル盤をお勧めします。  

2011年10月14日 Posted by im@i at 01:16Comments(0)TrackBack(0)サウンドトラック盤

小さな恋のメロディ(2)



スクリーン1971年10月号に掲載された
トレーシー・ハイドの記事です。

僕が中学2年の頃で
スクリーンを買い始めた頃のものです。

先日BSで放送されたSong to Soulでは
最近取材したと思われるトレーシー・ハイドのインタビューを観ることができました。

彼女の話の中でいくつかの興味深いエピソードがありました。
撮影中、出演者の女の子は皆ジャック・ワイルドのことが好きだった・・
エンディングでトロッコを漕いでいるのは
マーク・レスターの代役の男の子だった(女の子はトレーシー・ハイドでした)・・

この頃にトレーシー・ハイド死亡説が流れたこともありました。

  

2011年10月11日 Posted by im@i at 00:49Comments(0)TrackBack(0)音楽の本

小さな恋のメロディ(1)

日曜夜11時からBS・TBSで放送されている「Song to Soul」という番組をお勧めします。
毎回あるアーティストの楽曲1曲をテーマに。その曲にまつわるエピソードや
アーティストの歴史と音楽紹介をしてくれます。

今夜10月9日の1曲はは「メロディ・フェア」。
この曲がテーマに使われた1971年公開の映画「小さな恋のメロディ」の話が満載で
ビー・ジーズの音楽と共に楽しめました。

僕らの世代にとって「小さな恋のメロディー」と映画で流れたビー・ジーズの曲は
思春期のアイコンとしていまだに瑞々しく記憶の中で生き続けています。

番組では映画でメロディ役を演じたトレーシー・ハイドが
年齢を感じさせない美しい姿でインタビューに応じていました。
現在はペットホテルを経営しているそうで
映画のイメージが壊れなくて安心しました。  

2011年10月10日 Posted by im@i at 01:18Comments(4)TrackBack(0)日記

Mash 名古屋Liveツアー

サイモン&ガーファンクルのカバーバンドMashが
今年も秋の名古屋ツアー・ライヴを行います。

2011.11.5(土)Mash Live at Dagwood Cafe
●会場/Dagwood Cafe ダグウッド・カフェ
    名古屋市中村区中村町5-78
●日時/2011年11月5日(土)19時開演(18時30分開場)
●会費/1,500円(ワンドリンク付き)
●申し込み(完全予約制)/Dagwood Cafe  TEL052-486-0881


2011.11.6(日)Mash Live at Coffee House Alice
●会場/喫茶アリス
    名古屋市港区高木町4-26
●日時/2011年11月5日(土)19時開演(18時30分開場)
●会費/1,500円(ワンドリンク付き)
●申し込み(完全予約制)/喫茶アリス  TEL052-382-2330
  

2011年10月06日 Posted by im@i at 00:52Comments(0)TrackBack(0)LIVE

御礼♪マインシュロスLIVE

10/1(土)の夜に行われた地ビールレストラン・マインシュロスでのライヴ
あの大きなレストランが満席となる大盛況の中で
サイモン&ガーファンクルの曲をたっぷり演奏してきました。

僕がお呼びしたお客さん
たまたま来ていらっしゃった知り合いのお客さん
そして初めて僕らの演奏を聴いてくれてリクエストやアンコールをしてくださったお客さん。
本当にありがとうございました。
あまりよくないPA環境の中でしたが
皆さん大いに盛り上げてくださって
楽しく演奏することができました。

つくづく思うのは
サイモン&ガーファンクルの音楽が
多くの人たちの心の中で生き続けているのだなー
ということです。

次回は11月5日(土)と6日(日)に名古屋市でMashのライヴがあります。
詳しくはまたお知らせします。  

2011年10月04日 Posted by im@i at 23:48Comments(0)TrackBack(0)LIVE

10/1(土)マインシュロスでLiveします。

オクト―バー・フェスト2011
10/1(土)19時~2ステージ
Mash Live at マインシュロス


10月1日(土)19:00~2ステージ
浜松市のアクトシティ北にある
ビアレストラン・マインシュロスで
Mashがライヴを行います。

サイモン&ガーファンクルの名曲・人気曲をたっぷり
彼らが60年代に行っていたライヴスタイルで再現します。

今回は初の試みで
ガーファンクル役の成田さんがピアノ弾き語りで
「明日に架ける橋」を演奏する予定です。
ポール・サイモン役の僕も歌で絡んでいきます。

マインシュロスの美味しいビールを飲みながら
僕たちの歌と演奏を楽しんでいただければ嬉しいです。  

2011年09月27日 Posted by im@i at 23:33Comments(0)TrackBack(0)LIVE

浜名湖アートクラフトフェア



9/24(土)・25(日)の二日間
浜名湖ガーデンパークで「浜名湖アートクラフトフェア」が開催されました。
会場にはYAMAHAさん協賛の音楽ステージが設置され
土日で9組のミュージシャンが出演しました。
土曜日は、KIYOSAKUさん、おっくさん、AMICAさん
日曜日は、もやしさん、未来さん、HOTnoiseさん、海音さん、Anointed Mass Choirさん、遠州ブルーグラスバンドさん
皆さん、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。  

2011年09月25日 Posted by im@i at 23:52Comments(0)TrackBack(0)LIVE

http://hamanako-craft.com/

今日24日(土)と明日25日(日)の二日間
浜名湖ガーデンパークで「第5回浜名湖アートクラフトフェア」が開催されます。

厳しい審査を通過したクラフト作家が全国から300人以上出店します。
その会場でYAMAHA音楽ステージがあって9組のミュージシャンが出演します。
僕はこのイベントの実行委員になっていて音楽ステージを担当しています。

24日(土)の15時~出演するamicaのステージにギターとコーラスのサポートで
出演することになりました。
ジェイムス・テイラーやビリー・ジョエルの曲を演奏する予定です。

会場には飲食ブースもいろいろありますので
遊びに来てください。

  

2011年09月24日 Posted by im@i at 01:15Comments(0)TrackBack(0)

9月~10月のライヴをお知らせします♪

僕のバンドOisinとMashが9月と10月におこなうライヴを告知させていただきます。
音楽とビールを楽しめるライヴですので、よかったら遊びに来てください。

9/18(SUN)
Chaz Kao One Day 復活祭
with Oisin! Vol.4

日時/9月18日(日)17:00開場、17:30スタート
会場/温(Haru)浜松市中区肴町319-42中山ビル1F
伝説のアイリッシュ・バー「Chez Kao」のアイリッシュ・ナイトを再現
ギネスビールとアイリッシュミュージックの生演奏で楽しんでください。
バンドはChez Kaoで毎月演奏していたアイリッシュ・バンドOisin(オシーン)。
このブログのオーナーである僕のバンドです。
おなじみのダンスチューンの他にポーグスやウォーターボーイズの歌も歌う予定です。


10/1(Sat)
Mash Live at マインシュロス
日時/10月1日(土)19:00~2ステージ(1回40分)
会場/浜松地ビールレストラン・マインシュロス
アクトシティのすぐ近くにあるドイツの古城をイメージした地ビールレストラン
マインシュロスが開店15周年を記念して10月の週末にライヴを行います。
その幕開けをサイモン&ガーファンクルのカバーバンドMashが務めることになりました。
1960年代のS&Gがやっていたライヴスタイルをできる限り再現します。
http://www.hamamatsu-soko.co.jp/ms/
  

2011年09月07日 Posted by im@i at 01:04Comments(0)TrackBack(0)LIVE

映画パンフレット「フェリーニのローマ」



映画「フェリーニのローマ」のパンフレットです。
1970年代の初め頃、映画パンフレットは150円でした。
200円のものは少し豪華で1971年の「ある愛の詩」は200円でした。
1972年になると年末に「ゴッドファーザー」が封切られました。
この映画のパンフレットは300円でした。
  

2011年08月31日 Posted by im@i at 01:33Comments(0)TrackBack(0)映画パンフ