ライヴの御礼♪Mash at 橘屋

1/21(土)愛知県あま市にあるワイン専門店「橘屋」でのMashライブをやってきました。
満席のお客さまの前でたっぷりサイモン&ガーファンクルを演奏させていただきました。
橘屋さんのご主人もボサノヴァを演奏され、お客さんの多くはご主人のファン。
サイモン&ガーファンクル世代の方ばかりで1曲1曲に心地よい反応を感じることができました。
2部制でサイモン&ガーファンクルを演奏し
休憩時間には70年代洋楽ロックの弾き語りをやりました。
お客様からディランの曲をリクエストしていただき
「見張り塔からずっと」をデイヴ・メイソン・バージョンでお応えしました。
お越しいただいた皆さん、橘屋さんのご主人、奥様、スタッフの方
楽しい時間を作っていただきありがとうございました。
橘屋さんのサイトは
http://www.tachibanaya-jp.com/

Mashのライヴ
次回は2/18(土)19時30分から
磐田市のサロンコンサートです。
サイモン&ガーファンクルでもいつもはやらない曲や
ポールのソロ時代の曲なども含め
MashのS&Gフルセットをお聴きいただけます。
サロコンの情報は
http://salocontama.hamazo.tv/
  

2012年01月23日 Posted by im@i at 00:50Comments(0)TrackBack(0)LIVE

ライヴのお知らせ

あけましておめでとうございます。
年末年始は「さくらももこ・ちびまる子ちゃん展」の現場責任者として
アクトシティに詰めていました。
このイベントも無事に終わり、今年も音楽活動を始めますのでよろしくお願いします。

まずは1月21日(土)
愛知県あま市にある大人のワインバー「橘屋」さんで
「サイモン&ガーファンクルを楽しもうby Mash」というライヴに出ます。
会場19:00演奏19:30~22:00(途中休憩あり)
チャージ2,000円(グラスワイン、チーズプラトー、バケット代込)
限定24名様のためご予約をお願いします。
「橘屋」愛知県あま市美和町木田八反田17-3
TEL052-444-1102

2月18日(土)は
毎月良質な生演奏を聴かせてくれる
磐田市のサロンコンサートにMashで出演します。
19:30開演。入場無料です。
詳しくはサロコン 磐田で検索してください。

その翌日は、同じくMashで奥浜名湖音楽祭に出演します。

3月20日(祝)には
浜松市出身の木下恵介監督生誕100年を記念した映画&コンサートに
ギター伴奏で出演します。
会場はアクトシティ中ホール。
詳しくは木下恵介記念館(053-523-7655)へお問い合わせください。



  

2012年01月15日 Posted by im@i at 02:54Comments(0)TrackBack(0)LIVE

クエストミュージックさんの中古ギター買取



浜松市のザザシティ中央館3Fにある楽器店クエストミュージックさんは
県内最大の売り場面積を誇るとともに、ギター関連の品揃えにも定評があります。
そのクエストミュージックさんがいま力を入れているのが中古ギターの買い取り。
http://www.questmusic.co.jp/shop/blogs/acoustic/

アコースティックギターの場合、材料が天然のものなので
制作年度によって個体の特性が異なります。
メーカーの製造状況によっても品質の個性が異なることもあります。
また天然木を使った楽器特有の経年変化による音質の変化も魅力につながります。

ということでアコースティックギターの良品は
新品だけではなく過去に制作されたものの中にも多数存在しているのです。

クエストさんはそんなアコースティックギターのユーザーニーズに応えてくれます。
自宅に眠っている1970年代のギターがあれば持って行って査定してもらってみては
意外と高い評価をされることもあるかもしれません。

クエストさんではギター以外に、中古楽譜の買い取りもやっています。
楽譜は出版の単位が少量のケースが多いので
買いそびれるとバックナンバーが手に入りません。
こちらも自宅で不要なものがあればぜひ持ち込んでください。

実は僕も楽譜の掘り出し物を探してますので・・。  

2011年11月15日 Posted by im@i at 00:56Comments(2)TrackBack(0)楽器

12月11日大塚まさじさんが浜松でライヴ♪



浜松市半田山のスローポーチに大塚まさじさんがやってきます。
FMハローで毎週日曜お昼に放送されている
いとうたかおさんの番組「小さな歌に手を引かれ」の関連イベントとして
7年前から毎年年末に開催されているライヴのゲストとして出演されます。

毎回いとうたかおさんがプロデュースするだけあって
70年代の日本で米国ルーツ音楽をもとに良質な音楽を作り
現在も活躍されているアーティストが出演するすごいライヴです。
いとうたかおさん、スティールギターの名手・長田タコヤキさんをメインに
過去に出演したゲストは中川イサトさん、中川五郎さん、なぎらけんいちさん、大庭珍太さん、
マンドリン・ブラザーズ、アーリー・タイムス・ストリングス・バンドといった顔ぶれです。

今回はザ・ディランⅡやソロでもすばらしいアルバムを残している大塚まさじさん。
本物の音楽を聴けるまたとないチャンスです。
時間は午後7時から(午後6時開場)
前売/予約はワンドリンク付きで3,000円(当日は同3,500円)
予約申し込み・問い合わせは
e.press music 事務局 ☎053-434-5530
sloWPorch ☎053-489-4663  

2011年11月07日 Posted by im@i at 23:16Comments(2)TrackBack(0)LIVE

追悼、バート・ヤンシュ



自分が強く影響を受けたミュージシャンが
そろそろ鬼籍に入る年齢になってきています。

今月はバート・ヤンシュ氏が亡くなったということで
このブログもしばらく彼の余韻を残していたいと思います。

写真は初来日の時に直接いただいたサインです。

1970年代後半にペンタングル・スタイルのバンドをやっていました。
ペンタングルのコピーもやりました。
どちらかというと僕がバート・ヤンシュの役回りをやっていました。

音楽だけに打ち込んでいた10代の頃
バート・ヤンシュとジョン・レンボーンは特別な存在でした。



  

2011年10月30日 Posted by im@i at 01:25Comments(8)TrackBack(0)日記

バート・ヤンシュ氏が亡くなりました。



このブログにコメントを下さる
英国系トラッドに造詣のお深いNorma Winstoneさんから
バート・ヤンシュ氏が亡くなったとご連絡をいただきました。

10月5日、ロンドンの病院で肺がんが原因で亡くなったそうです。

僕が最も深く聴きこんだ音楽はといえば
ペンタングルと、そのメンバーでアコースティックギターの名手二人
バート・ヤンシュとジョン・レンボーンです。

高校時代の友人とバート&ジョンを手本にオリジナル曲を作り
学生時代にはペンタングルスタイルのバンドをやっていました。

バート・ヤンシュもジョン・レンボーンも初来日を見に行きました。

バートは黒人ブルース・ギタリストのミッキー・ベーカーとのセットでしたが
会場は前列2列がかろうじて埋まっているほどの入りでした。
僕とバンドの相方は最前列でバートを盛り上げました。

開演前、会場の外を歩いているバートを見かけました。
これからステージに上がる人には見えない普通のいでたちは
飾り気がなく、イメージ通りの人でした。

写真は1965年のデビュー作。
録音はローファイでギターの音もいかにも安い感じですが
そんなことは全く関係なく
バート・ヤンシュというギタリスト兼シンガー&ソングライターの
才能が原石の輝きと共に詰め込まれています。

インストのアンジーはデイヴィー・グレアムが作ったギター・インスト曲ですが
僕にとってのアンジーはバート・ヤンシュのこのアルバムのバージョンが決定版です。

ポール・サイモンもドノヴァンもジミー・ペイジも
みんなバートに強く影響されて自分の作品にバート・ヤンシュに学んだ証拠を残しています。


ギタリストとしての評価が高いのは当たり前のことですが
あらためて聴いてみて、ギターとともに彼の歌も味わい深く
ヴォーカリストとしても覚えておいてほしいアーティストです。

合掌  

2011年10月15日 Posted by im@i at 01:54Comments(4)TrackBack(0)LP

小さな恋のメロディ(3)



小さな恋のメロディのサウンドトラック盤は数々あれど
ファンには至れり尽くせりだったのがこのアルバムです。
CSN&Yの「ティーチ・ユア・チルドレン」を除けば
ビー・ジーズとオーケストラの曲がすべて入っているほか
なんと、名字幕訳者の清水俊二さんによる全セリフの対訳が付いている豪華版です。
さらにすごいのは、この対訳集は原語、直訳、字幕の3段式になっているので
この映画に夢中になった当時の中学生には英語の教材としても活用できたのです。



その対訳集は36ページで映画のシーンを切り取った写真もふんだんに使われています。
近代映画社から1972年4月1日発売になっているのですが
セリフは仕方ないとして音楽もサウンドトラックから収録されているのか音がこもっていて
ビー・ジーズの曲だけを聴くのであれば彼らのオリジナル盤をお勧めします。  

2011年10月14日 Posted by im@i at 01:16Comments(0)TrackBack(0)サウンドトラック盤

小さな恋のメロディ(2)



スクリーン1971年10月号に掲載された
トレーシー・ハイドの記事です。

僕が中学2年の頃で
スクリーンを買い始めた頃のものです。

先日BSで放送されたSong to Soulでは
最近取材したと思われるトレーシー・ハイドのインタビューを観ることができました。

彼女の話の中でいくつかの興味深いエピソードがありました。
撮影中、出演者の女の子は皆ジャック・ワイルドのことが好きだった・・
エンディングでトロッコを漕いでいるのは
マーク・レスターの代役の男の子だった(女の子はトレーシー・ハイドでした)・・

この頃にトレーシー・ハイド死亡説が流れたこともありました。

  

2011年10月11日 Posted by im@i at 00:49Comments(0)TrackBack(0)音楽の本

小さな恋のメロディ(1)

日曜夜11時からBS・TBSで放送されている「Song to Soul」という番組をお勧めします。
毎回あるアーティストの楽曲1曲をテーマに。その曲にまつわるエピソードや
アーティストの歴史と音楽紹介をしてくれます。

今夜10月9日の1曲はは「メロディ・フェア」。
この曲がテーマに使われた1971年公開の映画「小さな恋のメロディ」の話が満載で
ビー・ジーズの音楽と共に楽しめました。

僕らの世代にとって「小さな恋のメロディー」と映画で流れたビー・ジーズの曲は
思春期のアイコンとしていまだに瑞々しく記憶の中で生き続けています。

番組では映画でメロディ役を演じたトレーシー・ハイドが
年齢を感じさせない美しい姿でインタビューに応じていました。
現在はペットホテルを経営しているそうで
映画のイメージが壊れなくて安心しました。  

2011年10月10日 Posted by im@i at 01:18Comments(4)TrackBack(0)日記

Mash 名古屋Liveツアー

サイモン&ガーファンクルのカバーバンドMashが
今年も秋の名古屋ツアー・ライヴを行います。

2011.11.5(土)Mash Live at Dagwood Cafe
●会場/Dagwood Cafe ダグウッド・カフェ
    名古屋市中村区中村町5-78
●日時/2011年11月5日(土)19時開演(18時30分開場)
●会費/1,500円(ワンドリンク付き)
●申し込み(完全予約制)/Dagwood Cafe  TEL052-486-0881


2011.11.6(日)Mash Live at Coffee House Alice
●会場/喫茶アリス
    名古屋市港区高木町4-26
●日時/2011年11月5日(土)19時開演(18時30分開場)
●会費/1,500円(ワンドリンク付き)
●申し込み(完全予約制)/喫茶アリス  TEL052-382-2330
  

2011年10月06日 Posted by im@i at 00:52Comments(0)TrackBack(0)LIVE

御礼♪マインシュロスLIVE

10/1(土)の夜に行われた地ビールレストラン・マインシュロスでのライヴ
あの大きなレストランが満席となる大盛況の中で
サイモン&ガーファンクルの曲をたっぷり演奏してきました。

僕がお呼びしたお客さん
たまたま来ていらっしゃった知り合いのお客さん
そして初めて僕らの演奏を聴いてくれてリクエストやアンコールをしてくださったお客さん。
本当にありがとうございました。
あまりよくないPA環境の中でしたが
皆さん大いに盛り上げてくださって
楽しく演奏することができました。

つくづく思うのは
サイモン&ガーファンクルの音楽が
多くの人たちの心の中で生き続けているのだなー
ということです。

次回は11月5日(土)と6日(日)に名古屋市でMashのライヴがあります。
詳しくはまたお知らせします。  

2011年10月04日 Posted by im@i at 23:48Comments(0)TrackBack(0)LIVE

10/1(土)マインシュロスでLiveします。

オクト―バー・フェスト2011
10/1(土)19時~2ステージ
Mash Live at マインシュロス


10月1日(土)19:00~2ステージ
浜松市のアクトシティ北にある
ビアレストラン・マインシュロスで
Mashがライヴを行います。

サイモン&ガーファンクルの名曲・人気曲をたっぷり
彼らが60年代に行っていたライヴスタイルで再現します。

今回は初の試みで
ガーファンクル役の成田さんがピアノ弾き語りで
「明日に架ける橋」を演奏する予定です。
ポール・サイモン役の僕も歌で絡んでいきます。

マインシュロスの美味しいビールを飲みながら
僕たちの歌と演奏を楽しんでいただければ嬉しいです。  

2011年09月27日 Posted by im@i at 23:33Comments(0)TrackBack(0)LIVE

浜名湖アートクラフトフェア



9/24(土)・25(日)の二日間
浜名湖ガーデンパークで「浜名湖アートクラフトフェア」が開催されました。
会場にはYAMAHAさん協賛の音楽ステージが設置され
土日で9組のミュージシャンが出演しました。
土曜日は、KIYOSAKUさん、おっくさん、AMICAさん
日曜日は、もやしさん、未来さん、HOTnoiseさん、海音さん、Anointed Mass Choirさん、遠州ブルーグラスバンドさん
皆さん、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。  

2011年09月25日 Posted by im@i at 23:52Comments(0)TrackBack(0)LIVE

http://hamanako-craft.com/

今日24日(土)と明日25日(日)の二日間
浜名湖ガーデンパークで「第5回浜名湖アートクラフトフェア」が開催されます。

厳しい審査を通過したクラフト作家が全国から300人以上出店します。
その会場でYAMAHA音楽ステージがあって9組のミュージシャンが出演します。
僕はこのイベントの実行委員になっていて音楽ステージを担当しています。

24日(土)の15時~出演するamicaのステージにギターとコーラスのサポートで
出演することになりました。
ジェイムス・テイラーやビリー・ジョエルの曲を演奏する予定です。

会場には飲食ブースもいろいろありますので
遊びに来てください。

  

2011年09月24日 Posted by im@i at 01:15Comments(0)TrackBack(0)

9月~10月のライヴをお知らせします♪

僕のバンドOisinとMashが9月と10月におこなうライヴを告知させていただきます。
音楽とビールを楽しめるライヴですので、よかったら遊びに来てください。

9/18(SUN)
Chaz Kao One Day 復活祭
with Oisin! Vol.4

日時/9月18日(日)17:00開場、17:30スタート
会場/温(Haru)浜松市中区肴町319-42中山ビル1F
伝説のアイリッシュ・バー「Chez Kao」のアイリッシュ・ナイトを再現
ギネスビールとアイリッシュミュージックの生演奏で楽しんでください。
バンドはChez Kaoで毎月演奏していたアイリッシュ・バンドOisin(オシーン)。
このブログのオーナーである僕のバンドです。
おなじみのダンスチューンの他にポーグスやウォーターボーイズの歌も歌う予定です。


10/1(Sat)
Mash Live at マインシュロス
日時/10月1日(土)19:00~2ステージ(1回40分)
会場/浜松地ビールレストラン・マインシュロス
アクトシティのすぐ近くにあるドイツの古城をイメージした地ビールレストラン
マインシュロスが開店15周年を記念して10月の週末にライヴを行います。
その幕開けをサイモン&ガーファンクルのカバーバンドMashが務めることになりました。
1960年代のS&Gがやっていたライヴスタイルをできる限り再現します。
http://www.hamamatsu-soko.co.jp/ms/
  

2011年09月07日 Posted by im@i at 01:04Comments(0)TrackBack(0)LIVE

映画パンフレット「フェリーニのローマ」



映画「フェリーニのローマ」のパンフレットです。
1970年代の初め頃、映画パンフレットは150円でした。
200円のものは少し豪華で1971年の「ある愛の詩」は200円でした。
1972年になると年末に「ゴッドファーザー」が封切られました。
この映画のパンフレットは300円でした。
  

2011年08月31日 Posted by im@i at 01:33Comments(0)TrackBack(0)映画パンフ

フェリーニのローマ



ニーノ・ロータがフェリーニの映画音楽を書いていたという話続きで
「サテリコン」の次に映画館に見に行った「フェリーニのローマ」です。
高校1年生の頃だったと思います。
ローマという年は地下を掘れば遺跡だらけ
ラストの暴走族が街を走るシーンで
過去の遺産である彫刻が
オートバイのヘッドライトに映し出されて
現代においてもこの街で生きているような表現に見とれてしまいました。
  

2011年08月29日 Posted by im@i at 00:56Comments(0)TrackBack(0)DVD(映画)

サテリコン



ニーノ・ロータはフェデリコ・フェリーニの映画音楽を担当していました。
古くは「道」の主題歌「ジェルソミーナ」が有名ですが
僕が映画を見始めた1970年頃に話題となっていたのは「サテリコン」でした。

その頃、TVの映画劇場で「魂のジュリエッタ」を観ました。
映画雑誌を読んで頭でっかちの中学生は
イタリア映画の三大巨匠ということで
デ・シーカ、ヴィスコンティと並んでフェリーニの映画に興味を持っていました。
当時、音楽ではピンク・フロイドが好きだったので
映画にしろ音楽にしろ表現主義的なものは受け入れOKでした。

イタリアの映画ではパゾリーニの映画も観ましたが
あの頃はアンモラルなものが芸術的に評価されやすい時代の気分があったのでしょうか。

「サテリコン」の次に「ローマ」が封切られて
こちらも見に行きました。

いま映画館ではハリウッドものばかりが上映されていますが
あのころはイタリアやフランスの映画がとても魅力的だったし
映画館でもいまよりも多くの映画が取り上げられていたと思います。

  

2011年08月26日 Posted by im@i at 00:19Comments(0)TrackBack(0)DVD(映画)

ロミオとジュリエット/ブラザー・サン・シスター・ムーン

中学3年のときにリヴァイバルで「ロミオとジュリエット」を観て
フランコ・ゼフィレッリ監督を知りました。
高校に入って、大学出たての非常勤美術講師Sに影響を受けました。
彼には絵本や製本の方法を教えてもらいました。
彼が絶賛していた「ブラザー・サン・シスター・ムーン」は僕も注目していました。
ひとつにはゼフィレッリ監督の作品であったこと
もう一つは当時一番好きだったドノヴァンが音楽を担当していたこと。
主題歌はドノヴァンのアルバムには収録されなかったのでサントラ盤でしか聴けません。
そのサントラすら手に入らなかったのですが
DVDが発売され、映像と共に聴くことができました。


これは封切り当時のパンフレットです。



ロミオとジュリエットもDVDで映像と共にニーノ・ロータの音楽を楽しむことができました。



「ロミオとジュリエット」の映画パンフレットです。



中学3年の時に観たときには普通のパンフレットとは別に
豪華写真集が売られていました。もちろん買いました。



  

2011年08月25日 Posted by im@i at 01:20Comments(0)TrackBack(0)DVD(映画)

ニーノ・ロータ・プレイズ・ニーノ・ロータ



フランコ・ゼフィレッリ監督版「ロミオとジュリエット」の音楽を担当した
作曲家ニーノ・ロータが作った映画の主題歌を集めたアルバムです。
すべてニーノ・ロータ自らタクトを振った彼のオーケストラによる演奏が収録されています。

僕は映画と同じくらい映画音楽も好きで
特に好きなのがニーノ・ロータとモーリス・ジャールとフランシス・レイです。

このアルバムの収録曲は以下の通りです。
01.ゴッドファーザー
02.ロミオとジュリエット
03.戦争と平和
04.若者のすべて
05.太陽がいっぱい
06.陽は沈み陽は昇る
07.「道」ジェルソミーナ
08.カリビアの夜
09.魂のジュリエッタ
10.81/2
11.サテリコン~フェリーニのローマ
12.ボッカチオ'70~甘い生活
13.白い酋長
14.じゃじゃ馬ならし
15.山猫
16.ゴッドファーザーPARTⅡ
17.フェリーニのアマルコルド  

2011年08月23日 Posted by im@i at 23:52Comments(0)TrackBack(0)サウンドトラック盤

サントラ盤「ロミオとジュリエット」



アノインテッド・マス・クワイアのリーダー河原さんから
彼女たちが出演する小豆島でのイベントに
オリビア・ハッセーが来る予定だったのにキャンセルになった
との連絡がありました。

中学生の頃に映画を見まくってたときに出会った
「ロミオとジュリエット」は映画だけでなく
ニーノ・ロータの音楽にも魅了されました。
後にトラッドにはまりこむ自分の
中世ヨーロッパ趣味のルーツとなった出会いでした。

そんな時、中日文化センターのジャズボーカルコースの生徒さん達の
ライヴパーティーに呼ばれてギター弾き語りをすることになりました。

黄金のジャズエイジに青春時代をすごされたシニアの紳士や
「卒業」や「小さな恋のメロディ」世代の女性が多かったので
映画に関する曲を演奏しました。

「ロミオとジュリエット」は
二人が出会う仮面舞踏会の場面で歌われた曲を再現しました。
途中、ゴンチチさんのギタースタイルをお借りして
インストをはさみまた歌に戻る構成で
わりとうまくいったのではと思います。

他に「ミセス・ロビンソン」、「メロディ・フェア」
エルトン・ジョンの「フレンズ」を歌ってきました。

  

2011年08月23日 Posted by im@i at 00:38Comments(0)TrackBack(0)サウンドトラック盤

サンディ・デニー「海と私のねじれたキャンドル」



フェアポート・コンヴェンションをやめて結成したフォザリンゲイも
2作目の製作中に解散し、この2作目は迷宮入り。
そして1971年に発表したソロ1作目が「The North Star Grassman and the Raven」。
邦題は「海と私のねじれたキャンドル」。
バックはフォザリンゲイのメンバーにリチャード・トンプソンが加わった感じ。
僕の好みのツボど真ん中にに的中!のメロディーと歌声とサウンドです。
フォザリンゲイの幻の2作目も聴いてみたい。  

2011年08月19日 Posted by im@i at 22:42Comments(0)TrackBack(0)トラッドLP&CD

サンディ・デニー最期のライヴ音源



歌声、自作曲のメロディ、それらすべが僕の好みド真ん中の女性シンガー&ソングライター
サンディ・デニーが1978年4月に自宅の階段から転落して亡くなってしまう半年前
1977年11月にロンドンのロイヤリティ・シアターで行われたライヴを記録したCDです。
僕は20歳の頃でブリティッシュトラッドとペンタングルを師と仰ぎ
自分のバンドでトラッド風味のオリジナル曲を演奏していた頃です。
もちろんサンディ・デニーが作るメロディにも影響を受けていました。
ソロの全仕事からのベスト選曲、泣けます。

演奏陣はフォザリンゲイからのパートナートレヴァー・ルーカスと
同じくジェリー・ドナフューがギターで参加。
ドラムスはフェアポートのデイヴ・マタックス。
サイモン・ニコルもバック・コーラスで参加しています。  

2011年08月18日 Posted by im@i at 00:15Comments(0)TrackBack(0)トラッドLP&CD

フォザリンゲイ



1974年にサンディ・デニーが再加入した時のフェアポート・コンヴェンションで
ギターを弾いていたジェリー・ドナヒューとトレヴァー・ルーカスは
1970年にサンディ・デニーが結成したバンド「フォザリンゲイ」のメンバーでした。

フォザリンゲイは1枚だけアルバムを残していますが
僕はこのアルバムが大好きです。
サンディー・デニーのオリジナル曲の節回しが自分の好みと合うのです。
フェアポート・コンヴェンションのセカンドアルバムにも
サンディ・デニーが作った「フォザリンゲイ」という曲が収録されています。
学生の頃のバンドでこの曲に似たオリジナル曲を演奏していました。
  

2011年08月15日 Posted by im@i at 20:59Comments(0)TrackBack(0)トラッドLP&CD

フェアポート・コンベンションの発掘ライヴ



今日行きつけのレコード店に行き
「なにかお勧めある?」と聞いたところ
「サンディ・デニーがいた頃のフェアポートのライヴがあるよ」といわれ
「これは僕が買わねば・・」ということでゲットしたのがこれ。
タイトルは「Fairport Convention with Sandy Denny―Ebbets Field 1974」です。

1974年5月米国コロラドのエべッツ・フィールドでのコンサートを収録したライヴ盤。
この頃のフェアポートはサイモン・ニコルが抜けてオリジナル・メンバーがいなくなった時代。

とはいうもののデイヴ・スウォブリック、デイヴ・ペグ、デイヴ・マタックスの3デイヴが
フィドルとリズムを固めているのでリージ&リーフ~フルハウス時代のレパートリーも手堅く披露しています。

唯一のオリジナルメンバー、サイモン・ニコルも一時的に抜けている時期で
その代わりにギターのジェリー・ドナヒュー、トレヴァ―・ルーカスが参加しています。

フェアポートはこの年のワールドツアーの初めに日本に来ましたが
そのときに予定になかったサンディ・デニーのゲスト出演がかなったのです。
彼女は当時、恋愛関係にあったトレヴァー・ルーカスに同行していたのでしたが
ツアー中に結婚し、本格的にツアーメンバーに加わりフェアポートとしてもアルバムを残しました。

このツアーは正規のライヴ盤としてリリースされましたが
今回発売されたこのライヴアルバムの方が
サンディ・デニーの関わり方がより深いと思います。

  

2011年08月10日 Posted by im@i at 01:27Comments(0)TrackBack(0)トラッドLP&CD

Jim Croce 「You Don't Mess Around With Jim」



先週の日曜に「大人のベストヒットUSA」というイベントに洋楽弾き語りで出た時に
リクエスト曲にジム・クロウチの名前も挙がりました。
僕はTime in a BottleとNew York's Not My Homeをよく演奏しますが
この2曲が入っているのが1972年に出た彼のファーストアルバム。
タイトルは「You Don't Mess Around With Jim」。

下積み時代に鍛え上げた楽曲を
モーリー・ミューライゼンのギターサポートと共に
原石のような素朴な録音で構成されています。

先の2曲以外にもOperaterやPhotographs And Memoriesといった美しい曲が収録されています。

高校1年の秋にジム・クロウチがツアー中に飛行機事故で亡くなったことを知りました。
ギター・パートナーのモーリー・ミューライゼンも一緒でした。

その後に、当時日本でも土曜の深夜に放送されていた「ミッドナイトスペシャル」という
米国の音楽番組でジム・クロウチの追悼特集を観ました。
「ソウル・トレイン」と交互に放送されていたように覚えています(提供はJUN&ROPE)。

番組は背景にジム・クロウチの写真が掲げられて
Time in a Bottleが印象的に流れていたように記憶しています。

ジム・クロウチとモーリー・ミューライゼンの2人だけでTVショーに出演したビデオが出ています。
生ギターの弾き語りに生ギターのバックを付ける編成のユニットは必見ものですよ。


  

2011年08月08日 Posted by im@i at 00:43Comments(0)TrackBack(0)LP

予定変更


明日8月6日(土)にゆりの木通りで開催される
「手作りバザール」に妻が出店します。
僕も手伝いながらビールを飲んでいると思います。

翌日のライヴには出ないことになりました。
  

2011年08月05日 Posted by im@i at 22:00Comments(0)TrackBack(0)LIVE

ライヴの御礼♪

浜松市浜北区のライヴカフェ「おとぎ草紙」で行われたライヴイベント
大人のベストヒットUSAは無事終了しました。
ほぼ満員のお客様が駆けつけてくださり
大いに盛り上がりました。

来週の日曜(8/7)の夕方5時ころから
浜松市の中心市街地で開催される七夕ゆかた祭りの関連ステージで演奏します。
キーボードとベースと僕のギターで最近やっているトリオ・ユニットで出ます。
場所は新川モール(遠鉄高架下)です。  

2011年08月01日 Posted by im@i at 00:50Comments(0)TrackBack(0)LIVE

洋楽カバーのライヴ「大人のベストヒットUSA」

7月~10月にかけてライヴの予定がけっこう入ってきました。
その中で取り急ぎ7月31日(日)19時30分から
浜北駅前なゆた浜北にあるライヴ・カフェ「おとぎ草子」で
「大人のベストヒットUSA」というライヴイベントに出ます。
60年代から70年代の洋楽を演奏するバンドや個人が6組出演します。
ぼくもソロで70年代のシンガー&ソングライター中心にエントリーさせてもらってます。
いま演奏曲をセレクト中ですがこんな感じでいこうと思ってます。

スイート・ベイビー・ジェイムス(ジェイムス・テイラー)
アメリカの歌(ポール・サイモン)
名前のない馬(アメリカ)
ダメージ・ダン(ニール・ヤング)
ダニーの歌(ロギンズ&メッシーナ)
シーズ・ガット・アウェイ(ビリー・ジョエル)
テイク・トゥ・ザ・リミット(イーグルス)

チャージ1,000円で懐かしの洋楽ロックを聴けるので
よかったら遊びに来てください。  

2011年07月23日 Posted by im@i at 00:59Comments(2)TrackBack(0)LIVE

映画「特攻大作戦」



面白い戦争アクション映画として前回のブログで「大脱走」を挙げましたが
他にも「ナバロンの要塞」「大列車作戦」「特攻大作戦」がお勧めです。

「特攻大作戦」はタイトルからB級っぽくて
映画史の中で語られることは多くないですが
「七人の侍」や「荒野の七人」に似た構成で文句なく楽しめます。



  

2011年07月21日 Posted by im@i at 22:55Comments(0)TrackBack(0)DVD(映画)